インプラント歯科医・歯科医院

抜歯手術の時

デンタルインプラント手術後、麻酔が切れると、術部に痛みが感じられるようになります。この痛みを抑えるため、傷口の化膿を防ぐために、状況に応じて痛み止めや抗生物質の薬が投薬されます。薬が嫌いな方の場合、自己判断で、服用を中止してしまう方がいらっしゃるという話を聞いたことがありますが、担当医は、患者の状態を総合的に判断した結果、適切な量を処方していますので、指示に従い、きちんと飲むようにしてください。手術直後は、抜歯手術の時と同様、お風呂、お酒、運動など、血の巡りの良くなるような事は避けてください。ただし、シャワーで汗を流す程度は、問題ないとのことです。食事は、食べやすいものを選んで食べるようにします。手術には出血が伴います。これを気にしすぎて、口の中に出てくる血を吐き出そうとする人がいますが、これはなさらないようにしてください。血は、ゼリー状に固まる事により、これがカサブタの役割をし、血が止まります。口の中にある血をどんどん捨ててしまうと、なかなか血が止まらないということになってしまいます。ですから、術後、口の中に流れ出る血液は、あまり気にしないようにして過ごしてください。血が止まらない病気もありますので、もし心配であれば、診察時に担当医師に相談すると良いでしょう、

さまざまな歯科医療が発達

現在、さまざまな歯科医療が発達するなかで「インプラント治療」が注目されています。このインプラント治療では、治療にたいする年齢の上限はありません。そこで考えたいのは、歯が悪くなるとすぐインプラントという流れになってしまう傾向がある部分です。

天然歯に近い構造を持つ

基本的に天然歯に近い構造を持つことがインプラント治療の大きなアドバンテージです。ブリッジや入れ歯の持つ欠点のほぼ全てインプラント治療とは無縁です。天然歯同様に違和感を感じず、しかも強く美しく、永続的に使えるインプラント義歯は最早それまでの義歯とは一線を画した「第3の歯」と呼ばれるにふさわしい存在かもしれません。

患者自身の価値観
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入れ歯にしてから
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